セドナ
セドナは極端に細長い軌道を持ち、近日点さえ海王星のはるか外側にあり、内オールト雲に属する可能性があります。正式な準惑星ではなく、表面地図もありません。ここでは観測された深赤色と氷のスペクトルに基づく推定表現を用いています。
セドナ 科学ファイル
赤い孤島が、 · 太陽系の彼方へ向かう
基本特性
- 太陽からの距離
- 76~約937 AU
- 赤道直径
- 约 1,000 km
- 公転周期
- 地球の約11,400年
- 自転周期
- 約10.3時間(推定)
- 表面重力
- 地球の約2%(推定)
- 代表温度
- 約−240°C
- 大気組成
- 不明・極めて希薄な可能性
- 衛星系
- 衛星は未発見
特徴
一周に一万年以上
軌道は極めて偏心し、近日点は約76 AU、遠日点は1,000 AU近くに達します。
太陽系で最も赤い天体の一つ
深赤色は、氷面の有機分子が長い放射線作用を受けて生じた複雑な物質による可能性があります。
今も準惑星候補
ほぼ球形と考えられますが、大きさと形状の確定度が足りず、正式な準惑星には認定されていません。

